GradleでのSpotbugsのデバッグ色々メモ。コントリビュータ向け

これはSpotbugsのコントリビュータ向けの情報です。

SpotbugsのGradleプラグイン周りのバグ調査のために必要になるが
毎回忘れるのでメモしておく。

Gradleプラグイン側の調査

$ ./gradlew yourTask --no-daemon -Dorg.gradle.jvmargs='-Xdebug -Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,suspend=y,address=5005'

なお、Spotbugsの場合は大したことは調べられないと思う。
gradle側のdebugがしたい時とかに使うと良いと思う。

## Spotbugsの実行そのものの調査

ローカルにinstallしたspotbugs/spotbugs-gradle-pluginをインストールしてプリントデバッグしかない。
ワーカーで動くgradle plugin側のコードもプリントデバッグしか無い気がする。

これ、どうにかしたい。

ちなみにローカルにinstallする方法は以下の記事を読んだ上で
build.gradleで必要な箇所にmavenLocalをrepositoryに追加すると使える。

progret.hatenadiary.com

まとめ

現在、直面しているspotbugsのバグにおいて
gradleと組み合わせて動かした時に起きるバグが存在する。
そのためにこのメモを残した。

ちなみに上記バグを調査したところ
たぶんだけどスレッディングイシューで辛い。